ミートボール

ミートボールの選び方

ぜひ
原料肉について詳しくチェックする
できれば
粒状大豆たんぱくを使っていないものを

子どもが大好きミートボール。お弁当のおかずの定番です。

そんなミートボールは手づくりするのが一番。分かっていても、忙しい時に頼りにしたくなるのが出来合いのおかずです。

発色剤(亜硝酸Na)は使われていません

加工肉というと、まず発色剤(亜硝酸Na)の使用が心配です。

安心してください

ミートボールはケチャップやソースなどのがかかっていて、肉自体の色をきれいに保つ必要がありません。

このため通常発色剤は使われません。その点においては、ひと安心です。

原料肉についてチェックする

ミートボールで使用できる原料肉は、JAS法で定められています。

チルドミートボールの日本農林規格」より一部、抜粋してみましょう。

食肉(牛肉、豚肉、馬肉、めん羊肉又は家きん肉をいう。以下同じ。
)をひき肉したもの又はこれに牛、豚、馬、めん羊若しくは家きんの臓器及び可食部分をひき肉し若しくは細切したもの(その使用量が食肉の 使用量を超えないものに限る。)

ここでいう「臓器及び可食部分」とは、以下のように定められています。

肝臓、腎臓、心臓、肺臓、ひ臓、胃、腸、食道、脳、耳、鼻、皮、舌、尾 、横隔膜、血液及び脂肪層をいう。

血液、要するに、何でもアリということです。

そこで、原料肉に何が使われているのか、ホームページでチェックしたりメーカーに電話をしたりして、裏を取っておくと安心です。

逆に、何の肉やどんな部分が使われているか不明なものは、手に取らないに越したことはないでしょう。

粒状大豆たんぱくは増量に使われる

粒状大豆たんぱくは、肉のかさ増しに使用されます。

大豆というと、身体に良さそうなイメージもありますが、肉よりもコストの低いものでかさ増しをしているのです。

うまく使うと、味をそれほど損ねずに価格を下げることができ、お財布にやさしい商品が作られることでしょう。

しかし、単にコストダウン優先で使用された場合、パサついて大味なものとなり、それをごまかすために化学調味料が大量に使われるっといった安かろう悪かろうのケースもあります。

原材料とあわせ、メーカーの姿勢についてもチェックして、信頼のできるものを選ぶようにしましょう。

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