炭酸飲料

炭酸飲料の選び方

ぜひ
人工甘味料使用のものを避ける
できれば
頻繁には飲まないように

スカッと爽やか。炭酸飲料は色々ありますが、代表的なものといえばコカ・コーラを思い浮かべる人も多いでしょう。

そんなコカ・コーラですが、最近ではゼロカロリーのものが幅を利かせています。

またコーラに限らず、カロリーゼロを謳う飲料が増えています。
これらはすべて「人工甘味料」によってゼロカロリーを実現しています。

人工甘味料の危険性

色々と入っている添加物の中で、ぜひとも避けたいのが人工甘味料

飲料でよく使用される人工甘味料としては、「アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物」「アセスルファムK(カリウム)」「スクラロース」があります。

人工甘味料については、その危険性を指摘する声が数多く聞かれます。

人工甘味料は危険?

2017.09.21

もちろん、これらを鵜呑みにせず自分で考えて判断する必要がありますが、当サイトとしては、歴史も浅く影響も未知数な人工甘味料については、日常的な摂取は避けるべきだと考えます。

あぶないカラメル色素

カラメル」というと、砂糖を熱して作ったことのある人もいると思います。何となく、安全なイメージを抱くかもしれません。

ところが、カラメル色素は、カラメルⅠ〜カラメルⅣの4種類があり、Ⅱを除く3種類が食品添加物として使われています。

このうち、カラメルⅢとカラメルⅣには発がん性が疑われています。

ところが、表示上は「カラメル色素」としか記載されないため、どのカラメル色素が使われているかは分かりません。

アメリカのカリフォルニア州では、一定量以上のカラメル色素(Ⅲ、Ⅳに含まれる発がん物質4-MEIの含有量が基準)を使用する商品には、「がん警告の表示」をすることが法律で義務付けられています。

ゼロカロリーなら甘くないものを

カロリーは気になる。でもスカッと爽やかしたい。でも人工甘味料は不安。

そんなあなたにおすすめなのが、シンプルな炭酸水です。

最近は炭酸水をそのまま飲料として飲む人も増えており、コンビニでも手軽に手に入ります。

甘くないのは物足りないかもしれませんが、慣れるまでしばらく続けてみてください。

そして、久しぶりに以前飲んでいた人工甘味料入りの飲料を飲んでみて、おいしくないと感じればシメたもの。
大人への階段を一段のぼることができるのです。

逆に、やっぱりおいしいと感じたら…。うーん、でも毎日は飲まないように気をつけましょう。

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